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議事録を書くためのWebサービスSIGNを試してみました。

   2016/02/18

仕事柄、議事録を書く機会はそれなりに多かったりします。
議事録ってなかなか難しいんですよね、基本的には会議が終わってから書くので
会議の場ではボイスレコーダーなどで録音し、聴き直しつつ決定事項をまとめていく
議事録書くだけで、かなりの時間が取られたりします。

しかし、そもそも議事録って終わった後に書くものなのでしょうか・・・?
そんな思いに答えをくれた気がするのが、これから紹介するWebサービスです。

SIGN

Googleなどのアカウントを利用してログインを行うことができます。

議事録とは、会議の前のアジェンダ作りからすでに始まっている。

そうです。会議の前にはアジェンダを作りますよね
当然ながら議事録はアジェンダに沿って決定事項が発生するべきで
そういった意味では議事録はアジェンダに対して付加されていくものなのです。

議事録作成用のWebサービス「SIGN」では、アジェンダの作成から始めるような仕掛けがなされており
非常に使い勝手がいいです。

アジェンダだけをまずはすらすら書いていくことができます。
後はアジェンダに沿って、会議を進めていき、決定事項などをどんどん記載していけばいいのです。

次回会議のアジェンダは、今回の会議内で作成する。

このWebサービスを使えば、次回のアジェンダをその場で作り、参加者に確認することが可能です。
これでアジェンダから重要な議題が漏れることも防げますし、何よりアジェンダ作成に再度工数を割く必要がなくなります。

作成した議事録は、テキストファイル形式で出力できる。

これ、以外と重要です。
Webサービスなので皆でアクセスすれば見れるのですが、参加者全員がそれだけのスキルを持っているわけではありません。
また、役割的にWebサービスにアクセスさせて議事録を改変されたら困る人もいるでしょう。
SIGNであれば、ワンタッチでテキストファイルとして出力できるので、人に配布するのが非常に楽です。

これがなければ、このWebサービスの価値は大分下がるんじゃないかなと思えるほどの機能です。

議事録の書き方を教えてくれるWebサービス

このSIGNはただ議事録が取れますよ、というサービスではなく、議事録とはこうやって取りなさいということを教えてくれる
サービスだと考えています。
ただ使いやすいだけではなく、議事録の取り方のスキルアップが図れる良ツールですね。
しばらく、これで議事録を取ってみようと思います。

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