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【書籍レビュー】あたりまえのぜひたく

 

きくち正太さんのあたりまえのぜひたくを買ってみました。

読むまで漫画本だと気づかなかったという現実・・・

全体としては料理本と言ったところですが、端々に感じられる「こだわらないことに対するこだわり」と、本当に美味しそうな説明と絵に惹かれました。

何話分か、気に言った話について書きます。

【そばといったらカレーそば】

なかなかシュールなお題でしたが、すごく納得

ようは家庭で本格的な蕎麦作ったところで専門店には敵わないんだから家庭ではカレーそばみたいな変り種に走るべきだよねって理屈w

カレー粉もめんつゆも自作なのがなかなか真似できないポイント・・・

【めんつゆでゆずこん】

第1話で出てきためんつゆの作り方とそれを使ったこんにゃく料理のお話

こんにゃくがこんなに美味しそうに感じたのは初めてです・・・

めんつゆに対してあまりいい材料を使わない!というこだわりも面白く

なんども出てくる「だってめんつゆだもの」には笑わせてもらいました。

 

【旬を使い切る、たとえば大根】

大根の使い方を勉強しようの回

次々に大根料理が飛び出してきて否応にもお腹が減ります・・・

このマンガの中で、多分一番実践しやすい回

【炭火に焼肉、あたりまえじゃないぜいたく】

炭火で塊肉を焼こうという回なのですが、実は私は似たような経験をしてます。

はい、シュラスコです。

塊肉を炭火で焼くといい感じに油が落ちてさっぱりと食べれるんですよねー

久々に食べたくなりました。

おなかが減る漫画ですが、ぜひぜひ読んでみてください。

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