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[ゲームレビュー]うたわれるもの 二人の白皇 クリア後感想

 

発売日に速攻で買って、今日までのんびりと進めていました。
やっとこさクリアです。
前作「偽りの仮面」は少しボリューム不足感がありましたが、今回は良いボリュームでした。

前半は出来る限りネタバレなしで感想いきます。

前作と違ってボリュームは大満足です。

前作はちょいとボリューム不足なところありましたが今回はかなりのボリュームでした。

一気に進めちゃうタイプではないのであまり参考にはならないかもですが

それなりにサクサク進めて大体1週間くらいかかってます。

戦闘バランスが少し良くなりました。

凄くバランスが良い、というわけではないのですが
前作は攻撃力と防御力のバランスがひどく、雑魚にすら一気にHP削られるみたいなこともありましたが
今回はそういったことはありません。
だからと言ってぬるすぎるほどではなく、それなりに緊張感ある感じで進められます。
まぁ根本的に大味な戦闘システムなことは変わりありませんが。。。

ストーリー構成は1作目とそう変わらない。

まぁなんというかうたわれるもののお家芸ですが、国盗り合戦と古代関連のストーリーがきれいに分離してます。
1作目はそもそも、古代の設定そのものが伏線として存在していたのであのストーリー構成に驚くことが出来ましたが
さすがに今回は「あぁ、これ終わったら多分古代編だな」と予測がつくものになってました。

盛り上げるところはきっちり盛り上げてくれる。

ある意味、予想通りなストーリー展開な部分も多かったのですが、きちんと盛り上げてほしい場面で盛り上げる場面を作ってくれていました。
これってストーリー物では、結構難しかったりするんですよね。
ありきたりすぎてもいけませんが、やはり王道を外しすぎてもおかしなことになります。。。

 

ここからはネタバレありで、色々書いていきます。

今作、なによりびっくりしたのは
帝があんないい人だったと思わなかった・・・
正直、前作を見て帝は死んでないだろうなーとは思ってました。
おそらく裏でいろいろ画策してるんだろうなーと勝手に思ってたのですが

ガチで殺されかけてただけだった。

というオチ
前作を見るに、あまりデコイに対していい思いを抱いていないのかなーと思ってたんですが
結構デコイにも愛を振りまいていてそのあたりも驚きました。
今作で一気に好きになったキャラクターでしたね・・・
しかしなぜアンジュに水戸黄門なんぞ教えたのか、それだけが疑問でならない

アマテラスを起動するあたりなんかは、1作目をプレイした身としては心が震えるものがありました。

1作目はハクオロさんが超人だったとはいえ、古代の御業を知っていて、使える人間が味方側に一切いなかったですが
今回はハクという古代人がいたことでまた違った展開が生まれ、やってて楽しかったです。

正直プレイした後に思ったのは

この画質と戦闘システムで1作目リメイクしてくれないかなー

でしたw

なんかやりたくなるんですよ、二人の白皇プレイした後に1作目が

という事でアクアプラスさんお願いします!

 

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